ビットコイン投資は危険?国内主要仮想通貨取引所のセキュリティと顧客保護態勢を解説

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「仮想通貨(暗号資産)」と聞くと、怪しいイメージが頭をよぎる人や、ハッキング事件を連想する人も多いかと思います。仮想通貨が漠然と不安を持たれる原因を考えると、「そもそも仮想通貨の仕組みが分からない」、「仮想通貨取引所のセキュリティ体制を信頼できない」などがあるかと思います。
マウントゴックスを始め、これまで日本の仮想通貨取引所もハッキング被害に遭い、顧客の仮想通貨が盗まれました。そのため金融庁は、業界団体(JBA、JCBA)と連携してセキュリティ要件を更新し続けており、仮想通貨取引所もこれらの要件に準拠するために内部管理態勢や利用者保護施策を更新しています。こうして生まれる新たな規定にすでに多くの取引所が対応しています。
ここでは、自分の資産を預けるにあたって、ハッキングやサイバー攻撃への対策が整い、また顧客への情報開示をしっかり行っている仮想通貨取引所をピックアップしてご紹介していきます。どこの取引所を利用すべきか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
目次
仮想通貨が「危ない」と思われる理由
仮想通貨取引所の資産保管体制の改善
ハッキングやサイバー攻撃への対策が整っている仮想通貨取引所
1.最大500万円の補償を受けることができるbitFlyer
2.顧客資産の95%以上をコールドウォレットで管理しているDMM Bitcoin
3. マネックスグループ傘下の企業が運営するCoincheck
まとめ
①仮想通貨が「危ない」と思われる理由
仮想通貨に対して興味があり投資を始めてみたいが漠然とした不安があるという方もいらっしゃるかとおもいます。多くの人が仮想通貨が「危ない」と認知したきっかけは、2014年2月に発生した「マウントゴックス事件」でしょう。これを機にビットコインは2014年3月11日の608ドルから翌年同日に295ドルまで下落しました。この事件の影響で仮想

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