オリンパス粉飾決算事件の憂鬱

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オリンパス粉飾決算事件の憂鬱カメラとその周辺機器や電子機器メーカーとしてその名を知られていたオリンパス株式会社。資産運用という名目でバブル期に巨額な資金をつぎ込み、本業をおろそかに投資に熱中していた。しかしバブル崩壊と共にそれは巨額の損失に変わるのだ。 オリンパスは、決算に不具合を生じてしまった。企業はその事実を正しく公開し、損失額と経営への影響についてを株主たちに説明する義務を負っている。しかし経営陣はその事実を隠し、「飛ばし」と呼ばれるスキームを用いて隠蔽してしまった。この「飛ばし」という言葉は、この時期に有名になっていた。 なんと、飛ばしは10年以上行われ、最終的に企業買収に絡む粉飾決
Source: GogoJungle BLOG

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