「昭和時代にサラリーマンをやりたかった」という投稿に反発相次ぐ「普通に働いていればそれでよかった」というのは本当なのか

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1: 稼げる名無しさん 2020/07/08(水) 10:13:31.28 ID:bCarG+3R9.net https://article.yahoo.co.jp/detail/fe9d75d516b9fdd4f85314dd7f44b129c3f6c8ee はてな匿名ダイアリーに7月上旬、「昭和時代にサラリーマンをやりたかった」というエントリがあった。 投稿者は年齢や職業について書いていないが、昭和を「終身雇用で安定した地位」「誰でもマイホームと家族が持てた」「努力しなくても商品が売れる市場環境」などと讃えたほか、 「夕方には帰宅して、家族みんなでテレビ見ながら晩ごはん」 「普通に働いていれば、それだけでよかった」 などとやけに羨ましがっていた。 「人間関係下手くそ弱者の権利が今より守られてたわけ無いじゃん」 昭和というと戦時中を含めて64年まであるが、投稿者が指すのはおそらく日本の景気が良かった時代だろう。 1955~73年(昭和30~48年)の高度経済成長期、平成の初頭まで続いた安定期やバブル期をイメージしているのではないだろうか。 確かにサザエさん一家のように団らんのイメージがあるし、昭和生まれの筆者は子どもの頃はみんなで同じテレビやヒット曲で盛り上がったことを思い出す。 父親は働いてさえいれば「家事をしない」なんて文句は言われなかった。しかし、本当にそんなに良いことばかりだろうか。 この投稿には500近いブックマークがつき、注目を集めた。目立ったのは、多くの否定的な意見だ。 「週休2日制じゃないけど大丈夫?」 「インターネットは無いし、エアコンだって無い。トイレの水洗化は地域による。会社ではセクハラや暴力もあり。みたいなのがいいのかなあ」 「うちの父親『裸踊りさせられた』とか言ってて俺にはサラリーマン無理かもとずっと思ってた」

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