米国版YCC、長期ゾーン対象に導入なら1ドル=100円割れとの声も

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米国でのイールドカーブ・コントロール(YCC)政策の是非が、2020年後半のドル・円相場を展望する上で焦点の一つとなっている。特定の年限の利回りを一定の水準に誘導する同政策を米連邦準備制度理事会(FRB)が導入する場合、短中期ゾーンを予想する向きが多いが、10年など長めの期間の金利抑制に動けば、ドル安の影響が大きくなり、1ドル=100円割れの可能性があるとの声も聞こえる。
Source: Bloomberg.co.jp

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